友人も金も無い自虐男が趣味を模索する日記

タイトルの通りです。ぼちぼち模索して反省して暮らす、そんな日記です。

まずは反省ですよね。

先日、はじめてのブログの更新をして今回が2回目になります。

2回目の日記のタイトルが「反省」…自分の根暗感がうかがえます(それこそ反省

 

先日の日記の内容の今まで僕が通ってきた趣味の中に「音楽」があります。

 

そもそも音楽を始めたキッカケとして僕の学生時代は様々な音楽が生まれ、流行り

ひとりひとりのアイデンティティを語るうえで必要なコンテンツだったからかもしれません

 

いやそんな小難しい話じゃ無いな…

 

「流行ってる音楽に触れて、奏でてる俺カッケー」を表現したいという自己満足で始まった感じです(笑

 

趣味活動の内容としては音楽をたくさん聴くこと、実際にライブに出演していたり

それなりに頑張って楽しんでいたような気がします。

 

なら辞めてしまった理由はなんだったのでしょう…

それは「俺カッケー」という主観だけでは音楽が生み出せなかったこと、聴きに来られるお客さんを楽しませれなかったことが挙げられます。それによって自分自身も楽しめなくなったと…

実際これに気付いた時に主観を捨てて「お客さんを楽しませる形」を作ろうとした結果

ライブで女装してみたり、ライブなのに持ち時間の半分をトークショーにしてみたり

漫才的なことをしてみたり、手を尽くしてライブを「音楽無しで良くね?」的なバンドになってしまった経緯もあり辞めてしまったという感じです。

あとは初めてプロのライブを見た時に「自分は見る側の人間だな」と気付いたこともおおきなキッカケでした。

 

熱中した趣味活動の中で一番苦悩したものであったと思います。

ただ寂しいかな音楽を辞めて音楽を取り巻く人間関係が無くなってしまったという事実もあり

なんとなくまた音楽をしたい気持ちも無くなりました。

 

「趣味は人を繋げ、留めるものである」

 

これは格言です。ある人の…すいません僕のです。

 

それにしてもあの頃の音楽業界は面白かったなぁ…毎日いろんな音楽聞いてたなぁ

僕はもう音楽をする見込みは無いですが無趣味の方は是非。なかなか楽しいですよ

 

画像は僕の大学時代にまわりの男友達は絶対聴いていたアーティスト達です。

かっこよかったなぁ…f:id:you-hobby:20170126150507j:image