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友人も金も無い自虐男が趣味を模索する日記

タイトルの通りです。ぼちぼち模索して反省して暮らす、そんな日記です。

散歩の合間に見た謎の花束

こんにちは。

今回も長々と駄文ですがよろしくお願いします。

 

ここ1ヶ月でやっと「冬」だなぁと感じることが増えてきました。

僕の住んでいる地域は比較的降雪が無く、晴れていることが多くあまり季節感は北陸と比べありません

 

最近は趣味を模索しつついろんなところへ散歩に行くのですが

いつも散歩するコースにいつも花束や缶コーヒーをお供えしているところがあります。

 

「ここは事故現場だったんだな。」「いつも生花をお供えして優しいひとがいるんだな。」

 

とその現場を通る度に思いにふけっていました。

 

今日もそのコースを通っていたとき、ちょうどお婆さんがお供えをしているところを見ました。

なんとなく話しかけやすそうなお婆さんだったので思い切って

 

「いつも、お疲れ様です。差し支え無ければここでなにがあったのか教えて頂けませんか❓」

 

と聞いてみたところ…

 

「私もよくわからん」

 

…驚愕でした。

続けてお婆さんが

 

「前に誰かがここに花を置いてあった。誰も何故置いてあるのかはわからなかったけど、きっとこれは事故現場だったに違いないと思い近所の人が定期的に供えにきている」

 

とおっしゃってました。

 

ここで僕はハッと気づき一つの考察を立てました。

 

花を供えている現場の近くに花屋さんがあります。

そこの花屋さんの駐車場は狭く、花屋さんの社用車は供えている現場近くで商品の搬入をしているところを以前見たことがありました。

 

「もしかして…社用車に商品を運ぶ際に誤っておとしたのでは…」

「そこにお婆さんや地域の方々がかわいそうな事故が起きてお供えをしていると勘違いしてのでは…」

 

地域の管轄の事故記録を確認したところ

 

この近辺で目立って人が亡くなる事故は起きてなかったです。

 

事故記録はもしかしたら僕が発見できてない、確認できていないだけかもしれませんが

万が一僕の考察が全て当たっていたとしたら…なんかやるせないぞこれ

 

ただ反対にこうも考えられます。

よくわからない人のためにお供えものができる優しさ満点の地域。という考え方。

 

今の道路ができるもっともっと昔、マンモスを追いかけて踏まれて亡くなってしまった縄文人

そこで切り捨て御免で亡くなってしまった武士

その場で力尽きてしまった虫、鳥などの動物たち

そんな死を遂げてしまって悔やんだ霊がいるのであればこの平成の時代でやっと供養されたのかもしれない…と、いう考え方。

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いろんな妄想は膨らみますが…とりあえず自分の近所の方々は優しいかたが多いのだとかんじるキッカケになりました。

 

話はオチきれてませんが、またなにか変化があれば日記に残そうかと思います。