友人も金も無い自虐男が趣味を模索する日記

タイトルの通りです。ぼちぼち模索して反省して暮らす、そんな日記です。

お前…キザやったんか。

こんばんわ。

毎回毎回、日記更新の間が長いこと…

ブログはマメなかたに向いているのだなと思わされます。

 

先日、久しぶりに学生時代の友人と居酒屋にいきました。

ただいま無職で「あまりお金を使いたくないなぁ」という気持ちと「無職が悠々と遊んでていいのかな」という罪悪感でかなり外食がご無沙汰だったもので…かなり呑んでしまいました。

 

一軒目でたらふくビールを呑み。

二軒目で日本酒をゆっくり傾け。

三軒目でカクテルを呑み。

 

7時間くらいは呑みっぱなしだったと思います。

 

僕はお酒は強くないのですが「セーブしながら呑む術」をマスターしている為、多少の眠気はありながらも元気に過ごしていました。

 

変化が大きく起こったのが一緒に呑んでいた友人でした。

 

彼は学生時代からマジメなタイプ。

見た目は「軽く太った照英さん」といった感じで愛されるキャラです。

 

お互いどんなに呑んでも大きく性格が変わる事は無く、多少明るくなるくらいで毎回彼と呑むと楽しいイメージしかありませんでした。

 

そんな彼に「コイツどうした❓」と思い始めたのは二軒目の居酒屋。

 

友人「お前なんで無職なんだよ」

僕「やりたい事を見つけたからだよ」

友人「今のところで頑張れよ。お前なら絶対もっと上目指せるのに」

僕「いやもう辞めたし、これからはやりたい事で上を目指すよ」

友人「ハハ!お前は本当にすげぇやつだぜ」

僕「…。 そうか、ありがとう。頑張るよ。」

 

 

「ハハ!お前は本当にすげぇヤツだぜ」←

 

自分のまわりで「だぜ」を使う人を初めて目の当たりにしましたし…

 

「ハハ!」←

 

この会話のくだりで笑うとこあったか❓

 

若干なんというか違和感、この気持ちなんていえばいいのでしょう。

とりあえず今のところしっくりくる言葉として「気持ちキモチ悪い」が妥当かなと思っています。

 

三軒目も彼の「気持ちキモチ悪い」感じは続き…

 

一番まわりのお客さんにも気づいて欲しくないレベルの言葉で違和感だったのが

 

「ったく…お前ってやつは」です。

 

恐らく僕の人生で初めて言われた言葉だと思います。

初めてがこんな違和感のあるマイナスな感情で聞くことになろうとは…

 

というか友人に会うのは半年ぶりだったのですがここ半年で彼を「気持ちキモチ悪いキャラ」になったプロセスが知りたい。

 

最終的に彼は机に伏せって潰れました。

 

帰りにタクシーを呼んで運転手さんにざっくり住所を伝え彼を乗せて帰らせましたが

最後に彼が言った言葉が

 

「今日はマジ楽しかった。最高の夜だった」

 

 

 

 

…あいつは確実に痛い人に成長を遂げた。

 

                               今日はマジで引いた。開始2時間は最高だったよ…ったく。

 

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